個々によって代謝量は全然違います。
運動する習慣がある人は当然代謝量も上がりますし、
運動していない人の場合は代謝量は低いもの。
東京で整体師をしている友人は、仕事的にも毎日身体を動かしている為
代謝量は高いと思うと言っています。
ただ、基礎代謝と言うものもあり、この基礎代謝が活発であれば
食べても太りにくい体質だという事になります。
ガイガーカウンターを扱う会社に勤務している知人はまさにこの体質の持主。
正真正銘の痩せの大食いですね。
痩せの大食いの人は大概このパターンだと思われます。
食べる量が少なくて痩せているのなら、食べている量が大きく関係しているだけ。
ただ、それほど食べていないのに太りやすい、もしくは痩せにくいという人もいます。
全く食べていないのに太るという事はまずないですが、
(年齢的なことで代謝量が落ちて太りやすくなるという事はありますが)
ダイエットをしようと思ってもなかなか体重が落ちないというのは
基礎代謝量に問題があるのだと思ってもいいでしょう。
太る、太らないは遺伝的要素が関係あると言われていますが
それでもせいぜい30%程度だと言われていて、
実際にはあまり関係ないと言ってもいいかもしれません。
まず、ダイエットには身体を温める事が大事です。
身体を冷やすと代謝が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなるので
むくみやセルライトなどの原因となる場合が多いです。
それだけじゃなく病気の原因にもなってしまいます。
なので生姜の効果を利用し、身体を常に温める事が大事です。
それはもちろん冬だけじゃなく夏でも身体をあたためる事は重要なことですよ。